カウンセリングの視点~表情を見る③~
2026/01/26
顔を見る、顔の表情から心の内面を覗いてみる、動作や言葉からもお客様を読んでいく、施術中は皮膚からも感じ取っていく・・・
お客様の表情が小さく微妙でも見逃さないようにする・・・
これらは普段からの気配りや視点の置き所、さらには感性といったものが研ぎ澄まされていなくては感じ取ることが出来ません。
カウンセリングの良し悪しに直結していくものになりますので、相手の無意識の表情からのメッセージを読み取り、どうしてほしいのかをつかみ取ろうとする努力や気持ち、それが優しさや思いやりの心です。
おすすめしたいコースや商品がある場合、その目的によってお客様を観ようとする余裕がなくなります。
あまり難しく考えず、かといって安易な思い込みもせず、ただじっくりと相手を観る、読む、その繰り返しの中でお客様といい関係を作っていく、それが新規のお客様だけではなく、既存のお客様にも必要なことではないかと思います。
そこを意識して、今後カウンセリングに入ってみてはいかがでしょうか。

